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札幌市環境局主催での一般講演を行いました!



平成21年1月27日に札幌市エルプラザにて、当社の取り組んでいますエコ運動についての事例発表講演を行いました。環境活動の内、4つの事例を発表させていただきました。




日々利用する社用車・マイカーへの「環境対策」、エコポイント発行による「環境支援」、無料で広がる「社内緑化」、製造工程での「照明レス」の4つのキーワードをもとに説明を行いました。ご来場者数約150名のたくさんのご参加頂きましてありがとうございました。
(ファイルはPDFで開きます)

第1回名古屋市エコ事業所特別賞受賞!


平成20年2月7日に伏見ライフプラザにて行われました、第1回名古屋市エコ事業所表彰会で特別賞を受賞しました!





 受賞ポイントは、「もっともユニークな環境への取り組みを行っている会社」との評価をいただき、内容としましては平成18年4月より独自のエコポイント制度を社内でルール化し、エコの活動を支援しています。社外への協力や基本的環境CSRへの一環も評価いただきました。


 当日は発表会も開催されました。多くのお客様にこのMVKエコポイント制度の説明をいたしましたところ、温かいお言葉を頂きました。
 特別賞の名に恥じないように、引き続き環境活動に尽力させていただきます。



 この模様は同日、メーテレ(名古屋テレビ)でも放映されました。


名古屋市第12回資源循環型ものづくりシンポジウム
資源循環型ものづくり研究会 奨励賞受賞!

 平成19年12月5日〜6日に名古屋市工業研究所にて開催されました第12回資源循環型ものづくりシンポジウム(IMS2007)で表彰を受けましたのでお知らせします。
 港工場を新設する際に取り組んだ環境技術「環境配慮型成形ラインの導入と環境対策」を表題として論文並びにプレゼンテーションで発表しました。

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趣旨
地球温暖化、森林破壊、砂漠化など、人類共通の地球的規模の深刻な問題です。前田バルブ工業株式会社(MVK)では地球環境保全の重要性、国際協力の必要性を考え、その活動の一つとして、NPO本間裕子さんが主唱する"世界の砂漠に種をまく 不毛の大地を緑に"活動に協力をしております。

目的
地球温暖化に歯止めをかける意味でCO2の削減に寄与する為にMVK社員が一丸となって上記運動を支援する。生ゴミとして捨てられている種に、価値を見出して活用する。種の回収について社員が自宅で実行するだけでなく、近隣所や友人たちにも働き掛け協力を貰い、その上で地域社会をも運動に巻き込みます。
     
2006年2月現在、のべ614人が参加し4,737gの種が回収できました。種の種類も多品種にわたっております。(現在は団体の都合により種集めは中止しています。)

A.回答は最下部にあります。


趣旨・目的
「アルミ缶はリサイクルの優等生」と考え従業員に対してアルミ缶の持ち寄りを推奨しています。アルミ缶を鉱石のボーキサイトから製錬して作るには大量の電力が必要です。アルミ缶を40缶リサイクルすることによって一家庭の一日分の電力が節電されます。また、他の資源ゴミに比べ高価で買い取られる為、集めた収益を従業員に公開し社内緑化や地域社会に寄与しています。

 ▼社内緑化の写真(アルミ缶売却益で花壇や肥料、花まで購入しています)



趣旨・目的
平成20年11月より開始したペットボトルキャップの回収イベントです。当社はエコキャップ推進協会に加盟(推奨)するリサイクル業者に提供し、リサイクル業者は粉砕したキャップを樹脂加工メーカーへ原材料として売却します。売却益は海外支援資金として医療支援、障がい者支援、教育環境改善などに役立てられます。例えばキャップ800個分で1本のワクチンを購入できる程度の売却益がリサイクル業者からNPOに送られます。国内でも障がい者支援や教育分野への活動で役立てられます。
実績
 平成23年3月29日 重量56.5kg 個数22,600個(1個2.5g計算)
 平成23年10月30日 重量34.5kg 個数13,800個(1個2.5g計算)

 平成25年5月1日 重量81.0kg 個数35,217個(1個2.3g計算)
 平成26年4月11日 重量70.0kg 個数30,435個(1個2.3g計算)名古屋学院大学へ提供
 平成27年10月2日 重量100.0kg 個数43,000個(協会計算)
 平成28年10月6日 重量80.0kg 個数34,400個(協会計算)
 平成29年12月15日 重量71.0kg 個数30,870個(1個2.3g計算)市立名南中学校へ提供

 
※1個重量は各飲料メーカーの仕様変更により平成24年9月より2.5gから2.3gへ変更になりました

 ▼設置しているキャップボックスの写真       ▼当社で集まったキャップ(提供する前の写真)
  

 ▼リサイクル業者で粉砕されたキャップの写真    ▼名古屋学院大学の回収活動にも協力
  (キャップ以外の樹脂も含んで粉砕しています)

 

 ▼名古屋市立名南中学校の回収活動にも協力





前田バルブ工業株式会社がISO14001取得企業としてふさわしい環境経営を高める為に一層の「社内意識向上」と「関係団体との環境提携」を行うこととし、平成18年4月よりMVKポイント制度(エコポイント制度)を開始しています。

社内で毎月行われいるエコイベントや資源回収運動の対価として、従業員にMVKポイントを発行しています。

この仕組みの特徴は、あくまでもポイント獲得による自発的な参加を求めています。溜まったポイント獲得は、カタログギフト(2000〜10000ポイントの内6種類)と交換でき、好きな商品への交換と、その獲得のために従業員が各エコイベントや資源回収運動に参加し、一層の環境活動を行うことを、会社がバックアップをする仕組みです。

■MVKポイント獲得の一例
エコイベント名 発行ポイント 利用目的
アルミ缶回収 1缶=1ポイント 現金化による関係団体への提供、社内緑化
古着回収 1枚=5ポイント
社内ウエス、社内バザー(交換)、海外提供
書き損じハガキ回収 1枚=30ポイント 中部善意銀行への預託
古切手回収 1枚=0ポイント
ベルマーク回収 1点=1.5ポイント
ペットボトルキャップ回収 1個=0.5ポイント エコキャップ推進協会加盟(推奨)のリサイクル業者への提供
改善活動 20ポイント〜10000ポイント
社内の5S・3R環境の改善と業務・作業改善
物品提供・寄付 提供品による 中部善意銀行への預託

■MVKポイントの制度のイメージ図




   

毎年、5月と9月に事業所周辺の町道を中心に清掃活動を行なっています。前田バルブ工業鰍ナは、全従業員が一丸となって取り組みます。回を重ねるごとに社員の意識が高まり今ではゴミの分別を徹底して清掃活動をしております。回収した缶・ペットボトル・資源ごみはもちろんリサイクルの対象になります。

最新ニュース
2014年5月30日に全社でゴミゼロの日の地域一斉清掃を行ないましたのでお伝えします。
天候もよく、少し汗ばむ程度の陽気でした。多くの草ごみが集まり、今回も名古屋市港環境事業所のご協力でゴミ袋(ボランティア袋)の提供と回収をしていただきました。港工場での様子は以下の通りです。

開催日時 2014年5月30日(金)11:30〜12:10
天候 晴天
場所 港工場周辺の市道公道
参加者 60名(社員・パート合算)
目的 1.ISO14001取得企業として全従業員に対して環境への意識付けを行なう。
2.地域社会への環境保全貢献として役割を担う。
清掃を終えた
従業員意見

・環境意識について実感した。
・道路の分離帯にゴミを捨てる人の気持ちが分からない。
・隣の企業の人に「がんばってるね」と声をかけていただいた。
・最近家族にもゴミの分別など環境への意識付けを行なっている。
・テレビでも環境特集など気にして見る様になった。
・MVKは環境について細かい会社と感じた。(新入社員意見)
・5Sや3Rについてもっと勉強したい。

※終了後毎回恒例の屋上昼食会を行いました。


@ 表示によるCO2削減
 
スイッチ
私たちの職場にある多くのスイッチにどこの照明が灯るかを表示し、これにより間違えて照明をつけてしまうことを防止でき無駄な電力を削減しています。
エアコン
エアコンの設定を、「冷房時28℃以上」「暖房時18℃以下」と設定し誰が見ても適正温度確認が出来ます。過剰設定撲滅に役立っています。


A 気流改善によるCO2削減

港工場では、バズーカー砲にも似た気流循環装置を4箇所設置しました。上部に溜まりやすい機械熱を巡回させることで暖房使用の削減と作業場全体が均等な温度になり、電力の削減とともに従業員が働きやすい環境になりました。

B 生産効率によるCO2削減

効率の良い生産体制と不良率低減のために各課では専用の表示板を設置し、関わる従業員が同じベクトルでの作業が可能となりました。日々の改善でどんどん使いやすくなっていて、不良率から発生する多くの電力を使わなくても一定生産が確立しています。

C 照明レス成形ライン、LED電球などによる照明のCO2削減
 
天気が良い日は当社の成形ライン上にて照明をつけなくても十分な明るさがあります。天然の採光をダイレクトに足元まで照らします。窓の角度により光のみを的確に取り込み、照明器具を必要としない成形ラインです。その他の照明がある場所ではLED電球などを採用しCO2削減に努めています。



毎年、6月21日〜9月30日までの夏の期間、省エネ・省資源活動の一環としてノーネクタイ・ノー上着活動を全社で取り組んでいます。この取り組みを「夏の定番行事」と位置付け、政府の取り組みとリンクするようにしています。さらに運動期間中はクールビズバッチを取り付けることで、来客時・外出時に活動を伝えやすくしてしております。政府をはじめとして企業・学校・個人に至るまで本格化する夏のエコ対策にも前田バルブ工業株式会社も全社をあげて取り組みます。
 



工場地区における循環型システム
廃棄物をゼロに近づけるためには、出てしまった廃棄物をリサイクルにするだけではなく、生産過程上のあらゆる工程で省資源活動が求められます。前田バルブ工業株式会社では特別な活動を行なっております。

MVK省資源化活動のイメージ図





前田バルブ工業株式会社グリーン購買ガイドラインより抜粋したものを以下PDFマークよりダウンロード可能です。なお、購買先に対しまして「グリーン調達事業者評価チェックリスト」をお願いしております。

1.目 的
前田バルブ工業株式会社が物品を購入する際に、廃棄物の発生抑制の観点から環境に配慮した物品等を優先して選択し、使用に際しては出来る限り長期の使用又は再使用等に努めるために必要な判定基準を定めます。

2.環境に配慮した物品
環境に配慮した物品(エコ商品)とは、製造、使用、廃棄及びリサイクルの各段階を通じて環境に与える負荷が小さいものをいい、主に以下の観点に基づいて判断します。
(1)再生された素材や再使用された部品が多く利用されていること。
(2)余材、廃材等を使用していること。
(3)再生しやすい材料を使用していること。
(4)修繕や部品の交換・詰め替えが可能であること。
(5)長期間使用が可能であること。
(6)再使用が可能であること。
(7)リサイクルが可能であること。
(8)素材ごとに分別が可能であること。
(9)破棄されたとき処理や処分が容易なもの。
(10)製造、使用、廃棄の各段階で、環境や人の健康に被害を与える有害物質を使用又は排出しないもの。
(11)製造、使用、廃棄の各段階で、温室効果ガスなど環境への負荷が大きい物質の使用又は排出が少ないもの。


  
グリーン調達事業者評価チェックリスト
  
グリーン購入指定品目・購入基準一覧




   
     環境管理責任者
      羽生望 
 「ISO14001認定取得企業としての
  役割を果たし、社会へ貢献できる様
  努力して参ります。」

するご質問・ご意見・工場見学・取材先:
名古屋市港区船見町29番1 TEL052-618-3800
業務管理部 前田

種の回答:@ ピーマン A すいか B かぼちゃ C 巨峰 D 夏みかん E ゆず

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